ここでは私管理人の体験談をお話しようと思います。ライブチャット利用者の体験談ではありません。戻るボタンを押すのはまだ早いですよ。管理人のライブチャット運営側の体験談です。
どんな仕事か?
主に通勤ライブチャットレディの管理や、集計などをするお仕事でした。時間になると通勤チャットレディの女の子が出勤してきます。「おはよーございまーす」タイムカードを押してもらったら、入室準備です。女の子は用意してある衣装に着替えたり、自分で持ち込んだ衣装に着替えたり、中にはいきなりチャットルームに座って「準備できました」なんて女の子もいます。肝が太い女の子も多いのです。
準備ができたら、お客様との接続の設定をします。「ポチッとな。」女の子をサイト上に公開するとお客様から電話がかかってきます。そうしたら監視のお仕事もスタートです。女の子はお仕事に就くときに注意点や禁止事項、アドバイスなどを受けるのですが、中には禁止事項を破ってしまう女の子もいます。そういったことが起こらないようにするのも私たちの仕事なのです。
出会い厨にご注意
お客様の中には出会い厨もいらっしゃいます。「携帯番号教えて」「メアド教えて」「そこどこ?」絶対に教えられないし、危険ですので、女の子たちには絶対に連絡を取るのはやめてください、重ね重ね注意しているのですが。。
何度も言うようですが、中には禁止事項を破ってしまう女の子もいます。「携帯番号メモして」の誘いに乗ってしまったようなのです。その後彼女がどうなったか、風のうわさによるとそのお客様とお付き合いされているとのこと。これはいけません。犯罪に巻き込まれなかったから良かったですが、そのお客様がなにを企んでいたかは分からないのです。
チャットレディとは会えると断言してしまった私ですが、元運営の管理人としては、サイトの規約は守ってご利用いただきたいと申し上げたい所存です。
こんな女の子いました
まず、めちゃくちゃ可愛い女の子。こんな可愛い子が脱ぐんだ、とびっくりしますよ。経験豊富な皆さんならご存知でしょうが、ライブチャットにはかなり可愛い女の子が在籍しています。しかも愛想も性格もいい。これはお客様、恋をしてしまっても仕方がないな、と。
途中で辞めて帰る女の子。「私、こんな仕事辞めます」お仕事が合ってなかったんでしょうね。あまり成績も良くなかったので、引き止めもせず、その場で帰っていただきました。
かなり高年齢の女性。なぜチャットレディになったのかは分かりませんが、聞くところによるとお客様は大爆笑されていたそうです。失礼な。
スタッフが恋をした
スタッフがチャットレディに恋をしてしまったパターンもありました。聞くところによると、スタッフとチャットレディ用のチャット機能を使って、女の子を口説いていたようなのです。決め台詞は
「いつだって本気さ」
これには誰もが苦笑、どころの話ではありません。スタッフが商品に手を出して良いわけがありません。そのスタッフは厳重注意となりました。
後日、別の女の子からスタッフに電話番号を渡されて困っているという通報がありました。何とまた例のスタッフがやらかしてしまったようです。そのスタッフは解雇となりました。スタッフもまた厳格に管理されて然るべきなのです。今度の決め台詞は
「後のことはよろしく」
これには誰もが「よろしくじゃねえよ!」とツッコミを入れたとか入れないとか。
